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化粧品OEMは「作れる」だけでは売れません。
3BranChは、売れるところまで一緒に。
化粧品OEM(受託製造)とは、自社で工場を持たずに、企画した化粧品を専門メーカーに製造してもらう仕組みです。多くのOEMは「製造して納品」までですが、商品は作れても、売れなければ意味がありません。
- 日本製・GMP水準の品質で、安心して売れる「Made in Japan」を製造
- 商社だからできる販路・販売支援まで(コスメ卸B2B「キレイコスメ」運営)
- 見積は通常2営業日以内/量産・本格ブランド向けに最小5,000個〜
3BranCh(ソリッド株式会社)は、化粧品・スキンケア・フェイスマスク・健康美容食品を日本国内で製造する受託製造メーカーであり、卸・流通まで手がける商社です。「作る」から「売れ続ける」までをワンストップでお手伝いします。
化粧品OEMの2つの作り方
- OEM(既製処方バルク) — 実績ある処方ベースを選び、自社ブランドとパッケージを適用。最速・最も経済的に立ち上げできます。
- 完全オリジナル(フルオーダー) — 処方・テクスチャー・香りをゼロから開発。独自性を最大化したいブランド向け。
OEM・ODM・PBの違い
| 用語 | 意味 | 向いているケース |
|---|
| OEM | 既製・もしくは指定の処方を、自社ブランドとして製造委託 | 早く・低コストで自社ブランドを持ちたい |
| ODM | 企画・処方の開発からメーカー主導で行い製造 | 処方の知見がなく、開発から任せたい |
| PB(プライベートブランド) | 自社ブランド名で販売する商品全般の呼び方 | 販路はあるが自社オリジナル商品が欲しい |
化粧品OEMのメリット・デメリット
- メリット — 工場・設備への初期投資が不要。処方開発・薬機法対応・品質管理を専門メーカーに任せられ、「Made in Japan」の品質で販売できます。
- デメリット — 一定の製造ロット(当社は5,000個〜)が必要で、作っただけでは売れる保証がありません。だからこそ販路・販売戦略まで一緒に考えられるパートナー選びが重要です。
「化粧品OEMで売れない」を防ぐ ― 商社だからできる販売支援
OEMで多い失敗が「商品は作れたが売れ残る」です。当社は日本でも有数のコスメ卸売B2Bサイト「キレイコスメ」を運営する商社として、製造だけでなく販路の提案・適正価格や売場に合わせたアドバイス・流通管理、さらには在庫処分の支援まで対応できます。これは製造専業のOEMメーカーにはない強みです。
- 販路・販売協力 — 通信販売・量販店・ネット販売・バラエティショップ等の市場動向を共有し、売れ続ける商品づくりを支援。
- 正規品証明(JDMSO) — 偽造防止ホログラム+QRコードで、模倣品・並行輸入対策まで。
商社型OEM(3BranCh)と製造専業OEMの違い
| 比較項目 | 3BranCh(商社型OEM) | 一般的な製造専業OEM |
|---|
| 日本製・GMP水準の品質 | ◎ 対応 | ○ 会社による |
| OEM/フルオリジナル両対応 | ◎ 両対応 | ○ 会社による |
| 販路の提案・販売協力 | ◎ コスメ卸B2B網で支援 | △ 製造が中心 |
| 適正価格・在庫処分のアドバイス | ◎ 対応 | △ 製造が中心 |
| 正規品証明・模倣品対策(JDMSO) | ◎ 対応 | × 通常なし |
| 海外輸出サポート | ◎ 多言語書類・通関対応 | ○ 会社による |
「どこに頼んでも作れる」時代だからこそ、作った後に売れるかどうかで差がつきます。製造から販売まで一気通貫で相談できるのが当社の強みです。
失敗しない化粧品OEMメーカーの選び方
- 製造実績と対応分野の広さ — 化粧品・サプリ・フェイスマスク・医薬部外品まで対応できるか。
- 研究開発・処方力 — 既製ベースとフルオリジナルの両方に対応できるか。
- 品質管理 — GMP水準・薬機法コンプライアンス・安定性試験・成分書類。
- ロット・納期の条件 — 最小ロットと製造期間が自社の計画に合うか。
- 販路・販売支援まで頼れるか — 作った後に売る部分まで相談できるか。
- 見積・対応のスピード — 当社の見積は通常2営業日以内。
化粧品OEM製造の流れと期間
- 1. ご相談(無料) — 製品コンセプト・対象市場・ご予算・希望数量をお聞かせください。
- 2. 処方・サンプル — 処方とパッケージをご提案し、承認用サンプルを製作。
- 3. サンプル承認 — 中身・容器・表示をご確認いただきます。
- 4. 製造 — 日本国内で生産。サンプル承認後おおむね4〜12週間。
- 5. 品質検査・納品 — 検品・必要書類の作成のうえ納品します。
製造工程の詳細はOEM製造の流れもご覧ください。
対応分野と最小ロット
| 分野 | 例 | 最小ロット |
|---|
| 化粧品・スキンケア | 化粧水・美容液・エッセンス・クリーム・クレンジング・オールインワン | 5,000個〜 |
| ヘアケア・ボディ | シャンプー・トリートメント・ボディウォッシュ | 5,000個〜 |
| フェイスマスク | シートマスク・バイオセルロースマスク | 8,000個〜 |
| 健康・美容食品 | 錠剤・カプセル・粉末/顆粒・コラーゲンドリンク | 5,000個〜 |
| 医薬部外品 | 薬用化粧品・美白・エイジングケア | 要相談 |
当社は量産・本格的なブランド展開をお考えの事業者様向けに、最小5,000個〜でお受けしています(医薬部外品は薬事手続きを含め要相談)。健康・美容食品の受託はサプリメント・健康食品OEM、自社ブランドづくりはプライベートブランド スキンケアもご覧ください。
化粧品OEMの費用の考え方
OEMの費用は「定価表」ではなく、数量・処方・容器/パッケージ・仕様の組み合わせで決まります。一般に、製造数が増えるほど1個あたりの単価は下がり、容器やパッケージの仕様、特殊な成分・処方開発の有無が総額を左右します。当社では内容を伺ったうえで、通常2営業日以内にお見積もりをご提示します。費用と最小ロットの考え方は費用と最小ロットもご覧ください。
ご相談事例
- 廃盤商品を継続製造したい — メーカーと交渉し、御社専用に継続製造できないか調整します(過去に対応事例あり)。
- 既存品に自社ロゴを入れてPB化したい — 既存商品をベースに、御社ブランドのプライベートブランドとして展開を支援します。
- 他社で作ったが売れ残った — 適正価格や販路に合わせたアドバイス、販売のお手伝い、在庫処分までお任せください。
これまでに「速攻美脚革命」「薬用ツブナイトK」「ワンダーボム ビークリーム」「Beauty Bar GOLD MASK」など、自社・受託製品の実績があります。
よくあるご質問
- 化粧品OEMとは何ですか?
- 自社で工場を持たず、企画した化粧品を専門メーカーに製造委託する仕組みです。当社では既製処方ベースのOEMと、処方からのフルオリジナル開発の両方に対応します。
- OEMとODM、PBの違いは?
- OEMは処方を選び自社ブランドで製造委託、ODMは企画・処方の開発からメーカー主導で行う方式、PBは自社ブランド名で販売する商品全般の呼び方です。
- 化粧品OEMメーカーの選び方は?大手と中堅どちらが良いですか?
- 規模より、対応分野の広さ・処方力・品質管理(GMP/薬機法)・ロットと納期の条件、そして「売る支援」まで頼れるかで選ぶのがおすすめです。当社は商社として販路・販売支援まで対応できます。
- 化粧品OEMが「売れない」原因と対策は?
- 多くは販路・価格設定・売場戦略のミスマッチが原因です。当社はコスメ卸B2Bネットワークを活かし、適正価格や販路のアドバイス、販売協力、在庫処分まで支援します。
- 最小ロットはどのくらいですか?
- 量産・本格的なブランド展開向けに、最小5,000個〜でお受けしています(医薬部外品は要相談)。
- 費用はいくらかかりますか?
- 数量・処方・パッケージ・仕様で変わるため、定価表ではなく完全見積もりでご提示します(通常2営業日以内)。
- 作った後の販売も手伝ってもらえますか?
- はい。当社は商社のため、製造だけでなく販路の提案・販売協力・流通管理・在庫処分まで対応できます。
お電話でのご相談:03-3485-4755
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